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目が見えにくい

目が見えにくい、なんか目がはっきりしない、眼精疲労、などの症状を訴える患者さんもちょくちょくみられます。このような症状をあわせもつ患者さん(主たる訴えは目の症状以外である)に対して診査・診断の結果にもとずいてあごの位置をバイトスティックによって是正すると、目がよく見えるようになったり、明るくなったりします。
このように丸山咬合治療を受けることによって目がよく見えるようになるメカニズムは、やはり筋の過緊張と深いかかわりがあります。目がのよく見えるのは、目のピント調整(遠近調整)をする毛様体筋の働きによります。近くを見るときは毛様体筋が縮小し、毛様体突起が伸び毛様体小帯が緩みます。すると、水晶体は自己の弾性で緩み、厚みを増やします。反対に遠くを見るときは水晶体が薄くなり瞳孔は散大します。すなわち、目が見えにくいなどの症状は毛様体筋の筋力不足によるものと考えられます。そのほかにストレスなどの心理的な要素も、このような症状とかかわりがあると考えます。また、咬合治療法を受けると視野が明るくなったと患者さんが驚きます。これもあごのずれを正しくすることによって、筋の緊張が改善されたことによると考えます。眼球の前には、ぐるりとまぶたが輪をつくっています。上は上眼瞼、下は下眼瞼といい、眼輪筋とまつ毛から成り立っています。

あごのずれを治すことによって、この眼輪筋の筋緊張が改善され、正常に収縮と弛緩が行なわれるようになります。そのため、まぶた、とくに上眼瞼が開き、辺縁視野が広がります。そのため患者さんは明るくなったと感じるわけです。


横田歯科医院
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