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小児矯正






歯列不正は口輪筋、舌圧が弱くなることにより嚥下力の低下または口呼吸をするようになり
顎骨や歯並びの発育が悪くなり、歯列不正が起こります。
10才までに改善をすることによって歯列不正を防ぐ確率が高いです。

生えそろったばかりの乳歯はキレイな左右対称なのに、なぜ歯並びが悪くなるのでしょう?

それは、歯が唇・舌・頬の筋肉から常に圧力を受けているため、虚空内の筋肉のバランスが
整っていないと歯並びに影響が出てしまうからです。
歯列不正は異常な口輪筋や舌圧、飲み込みが弱くなることにより起こる異常嚥下、口呼吸に
よる顎骨や歯並びの発育の悪化によって引き起こされます。
上顎(うわあご)の発達は脳(神経)の発達に似ていて10才までに成長率は80%に
達します。10才までに改善することにより、歯列不正を予防できる確率が高くなります。
ただし、家族の方に歯列不正がある場合も遺伝する可能性があり、乳歯が生えそろった
段階で、下の歯の歯列不正がある場合は、永久歯に生え変わっても歯列不正が残る場合が
ほとんどです。

歯列不正が起こる原因

@口呼吸をする人(口呼吸症候群)
A舌突出癖などの異常嚥下
B下の位置が常に下顎にある人
Cやわらかいものしか食べない人
D指しゃぶり、口唇を噛む吸う癖、舌を噛む癖のある人
E頬杖の癖がある人(姿勢が悪い人)
Fアデノイドが肥大している人
G舌小帯が短い人
Hスマホゲームを長時間する人
I足がつかないイスで食事をする人
Jテレビを見ながら食事をする人
Kうつぶせで寝る人



矯正治療には、バイオセラピー(生物学的機能治療)とメカニカルな治療(機械的治療)の
2種類があります。

バイオセラピー(生物学的機能治療)とは、原因を改めること、自分で正しく成長することで
自分の力で治ることを言います。
例えば、筋運動の訓練(MFT)、食事の環境を見直すことや悪い習慣をやめることであり、
これが本来の治療と考えています。

メカニカルな治療(機械的治療)とは、矯正装置、マウスピースを用いた治療です。
色々な器具を使用して顎の発育を促し、幼児期における早期の治療によりできるだけ
顎の発育をさせ、できるだけ抜歯をしないで小児の正常な歯列を構築し、不正・咬合異常の
予防に取り組んでいます。

治療方法

1.悪習慣などの改善、及びMFT(筋運動の訓練)
  ただし、内科的疾患、機能的な疾患はトレーニング前に検査・治療すること

2.マウスピースの装置

3.顎の拡大装置

4.矯正用ブラケットによる歯列の並び替え

MFTの7つの目的

@顎骨や歯並びを成長させバランスのとれた口輪筋を作り、舌を上顎におさまらせることに
 より上顎骨の成長をさせ機能的な歯並び、かみ合わせを本来持って生まれた筋機能で骨を
 成長させ自然な歯列を獲得させる
A口呼吸から鼻呼吸、腹式呼吸を獲得し健康を保持させる
B正しい嚥下を指導し調和のとれた口腔内の環境をつくり、口唇の閉鎖をさせる
C開口症状の改善により発音が良くなる
D矯正治療中の舌圧、舌位の抵抗を減少し、矯正治療後の下顎・口腔周囲筋の調和をさせる
E顔面の表情を豊かにさせる
F全身のバランスを整えさせる









料金






横田歯科医院
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