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顎関節治療Q&A

Q.保険でできますか?

A.保険で治療できます
ただし、不定愁訴のきつい方、顎の偏位の大きい方(顎関節症の重症者の方)は相談の上MFAという装置を入れることがあります。その場合は保険適応外となります。

Q.無料で相談は受けれますか?
A.無料相談の受付は随時受けさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

Q.顎関節症の予防法は?
A.まず、歯ぎしり、食いしばり、頬杖などは、歯や関節および筋肉に負担をかけます。
これらの悪癖はなくしましょう。ストレスを発散させ、心身ともにリラックスしましょう。
虫歯は早期治療をお勧めします。合わない金属や入れ歯は新しくした方が良い場合もあります。削りすぎや、金属冠(虫歯の治療か所)が多い場合も要注意です。単に歯を削ると顎関節症が悪化します。親知らずた悪影響を及ぼしている時は抜歯を考えましょう。

Q.顎関節症の患者に年齢や性別に特徴はありますか?

A.顎関節症は20代から30代が最も多く、高齢になるほど減ります。目立つのは大学を卒業し、社会に出た直後の人で、緊張感で食いしばったり、夜中の歯ぎしりが増えるためだと思います。性別では、女性が男性の2〜3倍です。原因は不明ですが、骨格の弱さや症状に対する敏感さなどが指摘されています。また受験をひかえた10代でも少なからずみられます。
顎関節症の有病率は、ある調査によると潜在患者を含めて小学生で10%以下、中学生で13%ぐらい、高校生で20%、推測では日本の総人口の中で約20〜40%であり、そのうち300〜500万人が治療が必要であろうといわれています。

Q.よく歯ぎしりをしています。治した方がいいですか?

A.習慣的に歯ぎしりをすることが原因で顎関節症になる方は多く、歯ぎしりや食いしばりは、顎の筋肉を異常に緊張させ(通常の食事時よりも強い力がかかります)歯に負担がかかり、歯がすり減り抜ける可能性もありますし、噛み合わせも変化することもあります。筋肉や関節にも傷害が起こる可能性があります。
よく足などの関節が捻挫を起こした時に、靱帯が損傷を起こす状態になる時もあります。放置しても自然に治る時もありますが、1週間たっても痛みが続く場合は一度専門の歯科医師にみてもらって下さい。日常生活の悪習慣をできるだけ取り除くようにして下さい。

Q.寝ている間に歯ぎしりをしているようなのですが、そのままにしているとどういった問題が考えられますか?
A.睡眠時歯ぎしり(プラキシズム)は睡眠の質を低下させるだけでなく、歯周病、噛み合わせの変化、インプラントや被せ物の脱落、知覚過敏、顔の歪み、顎関節症などのリスクを高め、肩こりや頭痛の原因にもなります。ストレス、歯並びの乱れや噛み合わせ不良が原因と考えられており、早期治療が推奨されています。


Q.ある時、起床した時口をあけたら顎の付け根が激しく痛み口も大きく開けられなくなりました。それが3〜4日我慢していたら段々口も開くようになり痛みも減少しました。
今はほとんど痛みもなく口も開けられます。でもその時から口を開ける度に右側の耳の少し前が音がなります。
このまま放っておいてもよいのでしょうか?
A.あなたの症状は「顎関節症」といわれる病気です。口が開かなくなったり顎関節に音が鳴り出したのは初めての経験ですか?おそらく歯のかみ合わせが問題だと思われます。今は右側だけ音が鳴っているようですがしばらくづると必ず左側の音が鳴り出す可能性が大です。顎の関節は他の関節と違って大変複雑な構造になっています。顎関節症は早期治療をすれば治る可能性があります。口を開ける度に顎関節に鳴る音をクリック音といいます。解剖学的な設営はこの紙面では多すぎて書けません。是非ご来院いただき専門医の説明を受けて下さい。


Q.最近「目の奥」と「こめかみ」が痛くて目が覚めて眠れない日が続いています。脳神経科や精密検査をしてもらったのですが別に身体や神経に異常はないと言われます。そして自律神経失調症では?ということでビタミン剤、漢方薬を処方してもらい服用していますが症状が続いています。テレビで「噛み合わせ」治療でよくなっていました。そんな治療があるのでしょうか?

A.内科や脳神経外科を受診し精密検査までしてもらって異常がないが実際「目の奥」と「こめかみ」の痛みがあるということですがいわゆる不定愁訴の症状だと思われます。「噛み合わせ」が原因である場合も大いにあります。夜寝ているときに歯ぎしりや食いしばりはありませんか?はぎしりやくいしばりがあれば寝ている時咀嚼筋がご自分でが気づかずに活発な活動をしていて疲労しての痛みではないかと思われます。もしそれらの原因でしたら簡単に治療出来ます。一度、治療センターにご連絡ください。

Q.私は以前「噛み合わせ」が悪いといわれ多くの歯医者さんであちこち歯を削って治療してもらいましたが「噛み合わせ」が安定せずどこで噛んでよいかわからず安定しないのです。現在が顎が大変疲れます。顎が疲れるというのは変な言い方かもしれませんが「首根っこ」も凝り毎日マッサージに通っています。肩も左半分しびれたようで凝りもひどいです。治したいのです歯をまた削られるのが恐くて仕方ありません。

A.大変ご苦労をされているようですが初めは噛み合わせが悪かったといわれていますがどう悪かったのでしょう。何故歯を削ったのでしょう。我々は決して初めに歯を触ったり致しません。どこがどのように悪いのか精密な検査をして原因を追求してから治療にかかります。治療も「噛み合わせ」治療はどんな場合もまずスプリント(マウスピース)による治療になります。可逆的な治療が主体になります。可逆的な治療というのは直ぐ元に戻せる治療です。スプリント(プラスチック製)を調整します。だから歯は削ったりしないということです。

Q.虫歯や歯周病の治療が今まで受けたことがあるのですが「噛み合わせ」治療が受けたことがありません。最近ある雑誌で噛み合わせを治せば元気になるという記事を読んで私の「体のだるさ」「脚、腰の凝り」「高血圧」と年齢も年齢なのでもっと元気になって長生きしたいと思うようになり一度「噛み合わせ」を診てもらいたいと思いますがそんな漠然とした主訴で果たして診てもらえるか心配しています。又どんな治療かも心配です。

A.この頃色んな所(雑誌、新聞、広告、テレビ、インターネット)で健康食品サプリメントなどが人気で数多くの宣伝をしています。皆さんにお聞きしてもほとんどの方が利用されているようです。ある学者が今も日本人を見て皆健康ヒステリックになっていると嘆いています。健康サプリメントを服用して直ぐに効くはずがないのにと思いながらテレビ、新聞を見ています。「噛み合わせ」に問題があるかどうか簡単に調べる方法があります。当センターでは患者さんの「噛み合わせ」を問題をアプライド・キネシオロジ(筋肉反射)で即座に分かる方法で採用しています。この検査方法はボディー・ランゲージの一種で筋肉反射情報は絶対嘘をつかないという理論です。最近人生100年時代を迎えるといわれています。心配せずに一度ご来院ください。


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