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顎関節治療

かみ合わせ大阪治療センター・歯ならびを正して脳と体を元気にする。医療法人宏心会横田歯科医院

かみ合わせと全身健康治療


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日本咬合学会指導医・認定医

歯学博士


小谷 一郎

略歴

歯学博士

大阪歯科大学卒業

大阪大学歯学部臨床研究

大阪歯科大学内科学教室学位取得

大阪デンタル・リサーチグループ会長

ホリスティック・デンタル・アソシエーション本部長

ホリスティック・デンタル研究所主任指導師

日本咬合学会元会長

朝日大学歯学部元非常勤講師

南大阪歯科研究会主宰

上方歯塾主宰

主な出版書籍

「歯は命の根幹」クイントエッセンス出版k・k

「補綴物の清掃性を考える歯科技工」

「Holistic Dentistry と Optimum Oral Health」日本歯科医療管理学会誌

「Optimum Oral Health求めて」日本歯科出版


かみ合わせが悪くあごズレがある場合は

これらの症状が出ます


顎関節症  かみにくい・あごの関節の痛み・口が開きにくい

      ・関節の音がするなど


顎偏位症 顔が曲がってきた・鼻が曲がってきた・姿勢が悪い

       ・歩き方がおかしい


不定愁訴 頭痛・肩こり・背中の痛み・腰痛・目のかすみ・手足のしびれ

       ・手足の冷え・肌荒れ・血圧異常・心悸亢進・便秘・下痢

       ・生理痛・生理不順など



相談窓口 0120-61-5010

あなたが思い当たる症状をクリックしてください


頭痛 うつ 目が見えにくい
花粉症・鼻炎 難聴・耳鳴り 首筋のこり
肩こり 五十肩・四十肩 アトピー
手足の痺れ・冷え・汗をかく 胃腸障害 生理痛・生理不順
便秘・下痢 腰痛 その他の症状



当センターの咬合治療について


かみ合わせ異常の検査



顎関節症の治療

様々な原因で顎関節症になるのですが、かみ合わせの調和が乱れて咀嚼筋の運動も不調和になり、顎関節の正常運動が阻害され神経筋機構の問題が現れるのが顎関節症です。
顎関節症の治療はマウスピースを装着して頂き、何度かかみ合わせの調整をし、正常なかみ合わせに戻し顎関節症を治していきます。

治療
1.カウンセリング
2.治療計画のケースプレゼンテーション
3.マウスピースの作製
4.マウスピースの調整
5.咬合調整
6.補綴的処置
7.予後の検討
8.メンテナンス




顎関節症の治療によく用いられるマウスピースです。
大きな顎ズレはなく、かみ合わせに問題がある場合、被せ物がうまくかみ合わない、歯周病で前歯が動いてきてかむと痛い、右側がかみあわせが高いような気がする、顎はひどくズレているのではないがかみにくくなった。
このような訴えがあっても直ぐに歯を触らずまず、非誘導型のマウスピースを入れ上下の歯が均等にあたるようにマウスピースを調整します。
そあいて右、左と顎を側方に動かしてもらい余計な当たりがないか見て側方運動のチェックをします。
前方運動も同じくチェックし何回か調整をしてかみ合わせを正しい位置に導きます。
調整は最初はアプライアンスだけの調整です。決して歯を触ってはなりません。顎関節症の歯の調整は誠に慎重を要します。時々、目にしますが、柔らかいビニール系統のマウスピースを入れている人を見かけますが、全く意味がありません。どの専門書もそのような柔らかい材料を使用することを認めていません。

横田歯科独自の筋肉の検査方法を取り入れています

アプライド・キネシオロジーとは

欧米では、風邪をひいた患者さんが内科医を訪れると、ドクターは患者さんの手に、いろいろな抗生物質を握らせてアプライド・キネシオロジー法を用い、その風邪にどの抗生物質が効果があるかを判断することがあります。

アプライド・キネシオロジーの実際

被験者の咬み合わせの位置が正しければ被験者の腕の力は強くなり術者がぶら下がっても腕は下がらない、皆びっくりする。

欧米では、風邪をひいた患者さんが内科医を訪れると、ドクターは患者さんの手に、いろいろな抗生物質を握らせてアプライド・キネシオロジー法を用い、その風邪にどの抗生物質が効果があるかを判断することがあります。
従来の西洋医学的視点とは異なるアプローチと考えられやすく、特にアプライド・キンシオロジーを応用した検査の光景だけを目にすると、奇異に映るのは、やむをえないことと思います。アプライド・キネシオロジーの検査方法は歯科臨床において、非常に有効な検査方法です。スタビライジング・アプライオロジーとは、ボディー・ランゲージ。つまりヒトの身体から自然と発せられる反射情報は決して嘘をつかないという事実のもとに、ある筋肉を検査対象として、筋検査を応用するシステムとされています。アプライド・キネシオロジーは研究が進むにつれ、骨格筋などの身体構造、ホルモンなどの化学物質、心理状態の変化からも、筋力が弱くなることが明らかになりました。弱い筋肉を見つけることによって、骨格、内臓などの関連部位の診査や調整に応用できることが分かってきました。この考え方に基づいて、現在では欧米各国で、医学、歯学、心理学、及び教育学などの分野でアプライド・キネシオロジーは、広く応用されています。すなわち、神経筋機構は、構造的に化学的、そして神経生理学的筋肉機構と密接に関わっています。アプライド・キネシオロジーは、従来の検査方法を保管、あるいは強化するために、用いられる筋肉検査の診断システムで、神経筋機構や、その他の計測パラメータを用いて、患者さんによって何が悪く、何をすればよいかを評価するための補助となる診断方法です。

顎関節症も不定愁訴の原因になります。咬み合わせの不正がしいてはアゴズレに繋がるからです。顎関節の周りには咀嚼を司る多くの咀嚼筋が複雑な咀嚼運動を調整しています。硬い物を食べる時、食べものが硬ければ口の中の歯、舌、ほっぺた、歯茎、等が硬さをかんじその情報を脳に送り、情報を受け取った脳が、硬いから力を入れて咬むようにと各臓器に指令を出して、咀嚼機能が営まれているのです。又、咬み砕かれた食べものが柔らかくなり、喉を通りやすいように、舌が唾液とほどよく混ぜ合わせます。口の機能はなんと素晴らしく出来上がっているのでしょう。皆さんこの素晴らしい口を大切にしましょう。

費用は保険適用されます。重度のアゴズレは費用がかかります。又矯正治療が必要な方は保険は適用されません。

当治療センターでは、上記の不定愁訴で悩みの、かみ合わせとは、虫歯治療とは違い、かみ合わせ(噛み合わせ)が悪いとは、アゴずれが原因です、治療は大変難しく、奥の深い治療ですので十分なカウンセリングを(日本咬合学会・日本矯正学会)専門医・指導医・認定医で経験豊富な、信頼できる、先生が患者さんにわかりやすく説明と診査・診断・治療を行なっておりますので安心してご相談してください。


顎関節症とは?

アゴズレと聞いて多くの人が思い浮かべるのは「顎関節症」のことでしょう。
そこで顎関節症の事を述べてみます。
顎関節症もアゴのズレからも発症します。
顎関節症の治療は上顎と下顎のかみ合わせを中心に審査、診断をして治療をする咬合治療です。
@アゴを動かすと痛い
Aアゴが大きく開かない
B口を開ける時アゴの関節がカクンと音が鳴る
C突然かみ合わせが変わった
この4つの症状の内一つでも含まれたら、顎関節症とよばれています。
原因については一つに絞れないとする「多因子因説」が有力になっています。






顎の関節は身体の他の関節とは構造的にも全く異なります。下の顎の関節頭は上顎の関節窩の中に、はまり込んでいます。 物を噛む時は下顎の関節頭が上顎骨の関節結節を滑りながら咀嚼運動をします。 この時、上顎の骨と下顎の骨が擦り減らない様に、関節円板と云う軟骨様組織が下顎関節頭を覆っています。 この円板には外側翼突筋上腹が付着していて下顎運動を調節しています。





しかし上下のかみ合わせの調和が乱れた時、外側翼突筋が緊張して収縮し、その状態が続けば関節円板がズレて元へ戻らなくなります。
そうなれば外側翼突筋に痛みが出たり機能不全が起こり、他の咀嚼筋にも影響して顎関節症になります。

また、関節円板が下顎頭からズレるとズレる時に、カクンと関節に音が発生します。
この音をクリックといいます。
この関節円板が元へ戻る場合もあります。
まだ顎関節症が初期の場合は関節円板は元へ戻ることが出来ます。
この様な症状を「復位性関節円板前方偏移」、といわれます。片方にカクンとクリック音が鳴れば、必ず、近い将来、もう片方も音が鳴るようになります。そうなれば、顎関節症も手当てが遅くなれば治らなくなる可能性が大きくなります。
身体の調子が悪く、掛かり付けの病院を受診しまして、医者が思い当たる検査をしましたが、異常が見つからず、しばらく様子を見ることになったり、医者に「自律神経失調症、」または「お年の性」等と云われますが、辛い症状は中々楽になりません。この様なはっきりした原因が分からないのに現れる心身の不調を「不定愁訴」と云います。上に挙げたような不調も、典型的な不定愁訴です。こうした不定愁訴の原因が、じつは「アゴ」にあると考えられる場合が多いのですが、ご存知でしょうか?

TCHが顎関節症を引き起こす





咬合(かみ合わせ)の役割と影響の大きさを知ろう

 顎口腔系の構成要素の中でも、特に咬合は咀嚼をはじめとする諸機能の場であり、筋や顎関節への影響はもちろんのこと、全身への影響、更には脳へも顕著な影響を及ぼす極めて重要な要素です。つまり、歯科に特化した咬合治療と咬合管理が如何に患者さんの日々の生活の質を左右し、心身の健康に、さらには人生の満足度にまで影響を及ぼすか、私達、歯科医師が十分認識することが大切です。

脳への影響

2012年9月、アメリカの神経科学専門誌「Neuro Molecular Medicine」に掲載された岡山大学・森田グループの江国先生のラットを用いた研究論文に私達の目は釘づけになりました。咬合の不調和は、アルツハイマー病の原因となるアミロイドBを脳内に正常値の三倍にまで大量に増加させ、更に咬合を改善することにより脳内のアミロイドBを正常値まで減少させることを動物実験で明らかにした研究です。これは咬合の改善が、40歳ごろからでも発症するアルツハイマー病の有効な予防と治療法になる可能性を示唆しており、咬合治療の意義と歯科の重要性を示す画期的なものだと考られます。世界一の長寿国となった我が国は、更に超高齢化が進み、2020年現在約4人に1人が65歳以上の高齢者で、激増する認知症への対応が急務の重大な問題になっています。其の認知症患者のなんと67.4%がアルツハイマー型認知症であり、その割合は近年急速に増え続けています。以前から、高齢者の義歯の咬合をきちんと治したり、新義歯を装着すると、「急にすごく頭がはっきりして、認知症が進行しなくなったようだ」とご家族や介護にあたってる方がびっくりして知らせてくれることは、私は、度々経験しています。この江国論文は、歯科だけが出来る咬合改善治療とホームドクターとしての咬合管理の重要性、そして歯科が果たす役割の大きさを明示しています。



横田歯科医院
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