トップページ院長・スタッフ紹介施設案内当院の活動お知らせアクセス・地図感染\予\防対策
ホーム > 予防歯科Q&A

予防歯科Q&A

Q. 歯周病は何歳ぐらいから気を付ければいいですか?
A.何歳からとは限定出来ません。歯が生えた時点から歯ブラシ習慣を身に着けて行く必要があります。


Q.予防の為に歯科に通うメリットはどんなものがありますか?
A.虫歯や歯周病を初期の段階で発見し早期治療を行い健康な状態を保持させていただきます。



Q.歯ブラシは電動と普通の歯ブラシどちらが歯周病にかかった歯にはいいのでしょうか?
A.基本は正しい手用歯ブラシ法習得していただいた方が基本です。
電動ブラシは正しい歯ブラシ法を習得しないまま使用すると、余分に擦り減ってしまう可能性があります。歯磨き粉も専用のものを使用する必要がありま。
電動歯ブラシは歯茎のマッサージ程度くらいでお考え下さい。


Q.歯ブラシのブラッシングだけでは不十分だと言われたのですが本当でしょうか?
A.歯ブラシのみでのブラッシングでは60〜70%しか汚れが取れないといわれています。補助的清掃用具(歯間ブラシ、糸ようじなど)を併用して使用する必要があります。



Q.ブラッシングは食後直ぐにしなければいけませんか?
酸性状態でブラッシングすると歯質が削れると言われています。食後30分後に磨くのが理想的です。


Q.爪楊枝で食後に歯間の汚れを取るのは良いのでしょうか?
A.爪楊枝を使うと、歯や歯肉が傷ついてしまい、また余計に物が詰まりやすくなる場合もあります。


Q.歯磨剤は、何が良いのでしょうか?
A.フッ素配合のもの、キシリトール、薬用成分のものがあります。患者さんに口腔内の状態に合わせておすすめさせてもらいます。


Q.歯周病予防に効果的なうがい薬はありますか?
A.当医院では次亜塩素酸水素水でのうがい薬をおすすめしています。



Q.どんな歯ブラシが良いのでしょうか?
A.患者様の口腔内の状態によって、一番適した歯ブラシ選択をさせていただきます。


Q.歯周病の予防に何かいいサプリメントみたいなものはありますか?
A.効果的なブラッシングと、歯磨き粉のみで効果的なサプリメントはありません。



Q.歯周病治療で口臭も改善しますか?
A.口臭の一番の原因は舌にあります。当然、歯周病、虫歯菌の除去することによって軽減します。また胃腸、鼻の病気による場合もあります。


Q.治療後歯周病は再発する可能性はありますか?
A.一度歯周病に罹った場合は、メンテナンスを怠ると再発する場合があります。


Q.妊娠中の歯周病対策はありますか?
A.口腔内のphの変動が激しいためより以上に口腔ケアを行ってください。
つわりなどがひどい場合はこまめにうがいをしてください


Q.タバコは歯周病に影響しますか?
A.タバコは末梢血管の収縮が起きるために、栄養配分が行き届きにくくなり歯周病進行に大きなダメージを起こします。その他喫煙によって他の病気も引き起こします。禁煙をおすすめします。


Q.一度、歯周病と診断されましたが、むし歯は無いと言われています。痛みもないし、食事するのに不都合も無いので、歯医者さんに行く必要はないでしょうか?
A.歯周病は初期状態では痛みがなく、症状もないのですが徐々に進行する病気なので気を付ける必要があります。



Q.歯周病の特効薬はありますか?
A.現時点ではそのような薬はありません。
当医院では漢方薬、抗菌薬を処方する場合もありますが、特効薬ではありません。


Q.歯周炎と歯槽膿漏とは何が違いますか?
A.簡単にいうと歯周炎は歯茎の炎症がある場合です。歯槽膿漏は進行し歯を支えている骨を溶かしている状態


Q.歯磨きをすると出血するのですが、磨かない方がいいですか?
A.出血量が多く、歯茎が腫れている場合は最初のうちは歯茎に傷を付けないようにやわらかい歯ブラシを使用していただきます。治療をすすめ、歯茎の炎症が治まっていけば通常の歯ブラシに戻していきます。



Q.定期検診はどのくらいの間隔で受ければいいですか?
A.患者さんの口腔内の状態によって様々です。一か月に一度の方もいらっしゃれば、1年に一度に患者さもいらっしゃいます。多くの方は二カ月から三カ月です。


Q.歯槽膿漏が進むとどうなるのですか?
A.歯槽膿漏は歯を支えてる骨が溶けていく病気なので、最終的にはむし歯でもない歯を抜かなければならない場合もあります。


Q.年を取ると歯周病になるのは仕方ない事ですか?
A.メンテナンスをしっかり行うと、年を重ねても歯周病の進行を止めれる場合もあります。



Q.歯周病ってどんな治療をするのですか?
A.原則は原因となる細菌の除去を行います。その他、いろいろな原因がありますので高度の進行の場合は歯周外科手術によって治療させていただく場合もあります。


Q.テレビで宣伝しているようなうがい薬や薬用の歯磨き粉は効果がありますか?
A.たくさの製品がありますが、当院では次亜塩素酸水素水でのうがいをおすすめしています。


Q.歯周病が糖尿病を悪化させる?
A.糖尿病が進行し高血糖状態が続くと、身体の中の防御反応が低下して感染症にかかりやすくなります。また歯周病菌を無くすと糖尿病の状態もよくなります。


Q.歯周病の人は虚血性心疾患になりやすい?
A.口腔内にしかない歯周病菌が心臓に運ばれ血栓を形成するためリスクが高まります。


Q.全身疾患のある患者さんの歯周病治療って?
A.衛生士によるプロフェッショナル口腔ケアを受けることをおすすめします。


Q.歯周病で失った骨の再生はできますか?
A.当院では歯周病のケースによっては、骨の再生治療薬(リグロス)を使用した歯周外科手術を取り入れてます。


Q.虫歯も歯周病も細菌が原因ということですが、俗にいう虫歯菌と歯周病菌は違うのでしょうか?
A.全く違います。大きく分けて虫歯菌は好気性菌、歯周病菌は嫌気性菌に分けられます。


Q.プラークとは食べかすの事ですか?
A.プラークとは歯の表面にこびり付いた細菌の塊です。食べかすは食べたかすです。細菌のえさになるので正しいブラッシングを行う習慣が大切です。


Q.プラークとはどのようにつくられるのですか?
A.歯の表面では唾液の成分であるペリクルという糖タンパク質が薄い膜を作っています。そこに虫歯の原因となるミュータンス菌などがくっつきます。くっついた菌は食べ物の中のショ糖を使ってグリコカリックスというネバネバした物質を作り、自分たちが棲みやすい環境を作りはじめ、この状態がしばらく続くと、ミュータンス菌以外にもこの棲みやすい環境を狙って、歯周病の原因となる悪玉菌が侵入し増えていきます。




Q.生活の乱れが歯周病の原因になると聞きましたが本当でしょうか?
A.歯周病は生活習慣病のひとつとも言われています。正しい生活リズムを見直す必要があります。



Q.ストレスも歯周病の原因となると聞きましたが本当ですか?
A.ストレスは免疫力を低下させ、歯ぎしり、くいしばりをするようになりそれによって大きなリスクに繋がります。



Q.どんな症状に注意したらいいですか?
A.歯周病の初期症状としては、歯茎が腫れたり、浮いたような状態になり歯茎から出血するような症状が出てきます。


Q.歯石と歯垢の違いは?
A.歯についた汚れは歯垢(プラーク)。細菌の塊で炎症の原因になります。歯石は歯垢が石灰化したものです。



Q.歯ブラシなどのホームケア用品だけを購入する事は可能でしょうか?
A.お気軽にお尋ねください。


Q.ペットからも移りますか?
A.歯周病菌は常在菌なので移る可能性もあります。





横田歯科医院
〒543-0023 大阪府大阪市天王寺区味原町13-11-2 味原トータルライフ2F
0120-61-5010

Copyright (c) Yokota Dental Clinic All Rights Reserved.